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タカラトミーが「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」のアスカを立体化

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 タカラトミー(葛飾区立石7)が8月17日、「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」のキャラクター・メーンビジュアルを忠実に立体化したハイクオリティドール第1弾「式波・アスカ・ラングレーと日本刀」の予約受付を開始した。

式波・アスカ・ラングレーと日本刀

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 「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」は、同アニメの世界観やキャラクターデザインをモチーフにした日本刀の展示会。同展のキービジュアルとして使われた、着物姿のアスカ、マリ、レイを立体化した。同社広報部の山下由衣さんは「エヴァンゲリオンが20周年を迎えることと、展示会が好評だったことを受け、タカラトミーのドール作りのノウハウを生かしてキービジュアルをぜひ立体化したいと思った」と話す。

 赤地に牡丹の柄の着物姿で短刀を構えた同商品は、A.T.フィールドをデザインモチーフにした帯と、豪華な柄が特徴。山下さんは「実際の着物が持つ高級感を再現することにこだわった」と話す。

 アスカのイメージカラーである赤の鞘(さや)と、透かし彫りの入った日本刀は、「全日本刀匠会の協力を得て、実物を可能な限りリアルに再現した」という。刀は鞘の抜き差しも可能で、手に持たせたり、専用の刀掛けに飾ったりすることができる。ポージングを変えたり、今後展開予定のキャラクターたちとの着せ替えしたりこともできる。表情は「アスカらしい強気で自信に溢れた表情を再現」している。

 予約開始直後から反響を集め、「予想以上の反響をいただいており驚いている」と山下さん。「細部までこだわりを尽くしたエヴァドール、これから第2弾、第3弾と続けて登場するので、ぜひ3体揃えてエヴァの『和』の世界を楽しんでいただきたい」と話す。

 価格は1万5,000円(税別)。予約はタカラトミーのサイト「タカラトミーモール」で受け付けている。

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