金町の酒販店「酒逢 SAKEOH(さけおう)」(葛飾区金町3、TEL 03-5876-6595)で12月26日から、試飲会「正月のお酒が見つかる祭」が開かれる。
今回で3回目となる同店のお正月向け試飲会。店主の松本公輔さんは「おいしいという感動と、飲み飽きなさの両立」をポイントにしているという。
飲み飽きないという点から、「霧筑波 本醸造 しぼりたて」、「燗(かん)で大化けする」という「いづみ橋 純米吟醸 恵」などを用意。焼酎も用意し、「ロックでさらりと飲める」という20度芋焼酎「甕雫」をはじめ、「蔵の師魂」「XX(ダブルエックス)晴耕雨読」といった松本さんこだわりの銘柄をそろえる。
試飲会では、おちょこ単位で熱燗を試飲できるセルフお燗器「酒逢号(さけおうごう)」が登場。焼酎を温める急須のような道具、黒千代香(黒じょか)も温めることができるように改良された「酒逢号3.0」として、「よりお燗の奥深さを味わうことができるようになった」という。
松本さんは「41銘柄、それぞれを強くお薦めしたいくらいの逸品ぞろい。紹介していたらキリがないが、試飲会で気に入ったお酒についての質問はいくらでも受け付けるので、気軽に来店してほしい」と笑顔を見せる。
開催時間は13時~19時。会費は1,000円。今月31日まで。