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自家製「堀切クラフト辣油」、販売開始から1周年 菜種油使い商品化

店主の小川智子さん

店主の小川智子さん

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 葛飾・堀切の「堀切クラフト辣(らー)油」(葛飾区堀切3)が9月17日、1周年を迎えた。

小川さんが販売する自家製「堀切クラフト辣油」

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 商品の自家製ラー油「堀切クラフト辣油」について、店主の小川智子さんは「スーパーなどで売っているラー油は風味付けができるようにゴマ油を使っているものが多いが、堀切クラフト辣油はクセのない食用菜種油を使っている。菜種油は、うまみや辛味がなじみやすく、肉豆腐やおでんなどの和食、パスタやピザなどの洋食にも使える」と話す。

 商品化のきっかけついて、「知人のそば打ち職人が自身でラー油を作っていて、自分でも作れると興味を持った。当初は友人に配っていただけだったが、徐々に注文が増え、販売もできるのではないかと考えた」と小川さんは振り返る。

 販売している商品は、小川さんが作る自家製ラー油のみ。価格は、大=3,200円、中=1,600円、小=540円の3種類。

 今後については、「大量には作れないので大きな目標は持たず、コツコツ長く続けていきたい。『おいしいラー油は食卓に必須』と皆さんに思ってもらえたら」と意気込む。

 注文はインスタグラムで受け付け、発送にも応じる。

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