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堀切のアートギャラリーが半年ぶりに再開 NY在住の日本人画家が国内初個展

堀切のアートギャラリーが半年ぶりに再開 NY在住の日本人画家が国内初個展

NY在住の日本人クリエイターの国内初個展

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 堀切菖蒲園駅近くのアートギャラリー「HHH gallery(エイチ・ギャラリー)」(小菅2、TEL 03-6662-9331)が3月21日、半年ぶりに再開する。

山口歴(めぐる)氏 すぐれた色彩感覚も魅力

 昨年3月にアーティスト主導のギャラリーとしてオープン以来、スケートボードの廃材で作る彫刻の展覧会や、イギリスの世界的イラストレーターの15年ぶりとなる日本での個展、鉛筆やボールペン、筆などによるモノクロームアート展など、有名・無名問わず国内外の気鋭のアーティストの作品を展示してきた同ギャラリー。堀切のアート文化の振興に一役買ってきた。

 再開後初めてとなる展示は、ニューヨークで活躍する日本人アーティスト・山口歴(めぐる)さんの国内初個展。初展示の新作を出品する。

 1984年生まれの山口氏は高校卒業後、洋書店、デザイン事務所を経て、2007年渡米。透明なビニールの膜を貼ったアクリル板の上に何種類もの絵の具を垂らして乾かしたあと、混ぜ合わせたり、剥がして張り合わせたりするなどして1つの作品を作り上げる独特の画風で頭角を現し、アートの街NYで人気クリエイターに成長。マンハッタン中心部の高級ホテルやブルックリンのカクテルバーなどに発表するほか、香港そごうのオープン30周年を記念し、30メートルの屋外広告を制作するなど、米国以外での活動の幅も広げている。

 開廊時間は12時~20時(土曜・日曜・祝日のみ)。オープニングレセプションは21日14時~17時。4月17日まで。

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