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葛飾・商店街お笑いバトル最終回 終演後もファンと交流

葛飾・商店街お笑いバトル最終回 終演後もファンと交流

終演後にファンとの2ショットに応じるムーディ勝山さん

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 京成立石駅前のアーケード内に位置する「ほそや靴店」(葛飾区立石1)で3月25日、「かつしか商店街でネタやります!よしもと芸人お笑いバトル!冬の陣」の決勝戦の終了とともに、1年間かけて行われた同区でのイベントが終了した。

優勝はオオカミ少年

 同イベントは、2015年4月3日の初戦を皮切りに、毎週2組の若手芸人がネタを披露。商店街関係者や観客が面白さを判定。同区を大きく4つのエリアに分け、春夏秋冬の4大会の勝ち上がりトーナメント戦。大会の様子は毎回、地元FM放送局・かつしかFM内でも生放送されてきた。

 当日の会場は本番前から人で溢(あふ)れ、同番組を1年間子どもと番組を楽しみにしていたという飯塚麻希子さんは「番組を聴くためだけにラジオを購入した」と話す。

 決勝は、カラテカ入江さん、お笑いコンビ「オオカミ少年」「御茶ノ水男子」「いぬ」の4組で行われ、最後の栄冠は「声出し練習」と呼ばれるネタで審査員4人中、3票を集めたオオカミ少年。優勝賞品の金一封を受け取った2人は「立石で全部使いたい。芋ようかんを買って帰ります」と、コンビ名そのままにもなりかねないコメント。

 決勝戦終了後は「最初は立石」という独自の掛け声から始まる出演者との「じゃんけん大会」も行われた。審査員として参加した、ともひろくん(小4)は司会のムーディ勝山さんから感想を求められると「充実していた」とコメント。再度、カラテカ入江さんからマイクを向けられると「充実していた」と話し、最後の笑いを持っていくという一幕も。

 同イベントはムーディさんの「次週から始まる、ムーディ勝山のわらしべ鑑定団をよろしく」という自身の番組の宣伝で幕を降ろした。

 終演後、ムーディさんをはじめ、出演した芸人たちはサインや写真撮影に気軽に応じるなど、地域のファンとの交流を行った。年配の婦人からは「ムーディさん、テレビよりもかっこいい」という声も上がった。

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