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柴又出身の三遊亭仁馬さんが独演会開催へ 三遊亭小遊三さんをゲストに迎え

三遊亭仁馬さん(昨年の第1回三遊亭仁馬葛飾独演会より)

三遊亭仁馬さん(昨年の第1回三遊亭仁馬葛飾独演会より)

 葛飾・柴又出身の落語家・三遊亭仁馬さんが6月6日、かつしかシンフォニーヒルズ(葛飾区立石6)アイリスホールで「第2回三遊亭仁馬葛飾独演会」を開催する。

「第2回三遊亭仁馬葛飾独演会」ポスター

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 2016(平成28)年、五代目三遊亭圓馬に入門した仁馬さんは2020年6月に二つ目に昇進。今年で芸歴10周年を迎える。地元・葛飾に貢献できるような存在になるためと、真打ち昇進へ向け、昨年に引き続き2回目の独演会を開く。

 今回、一門として近い位置の師匠である三遊亭小遊三さんがゲストとして出演。仁馬さんは「小遊三師匠は、小さい頃から大好きで、大学の先輩でもある。とても尊敬しているので、この勝負の独演会にお呼びしようと決断した」と出演のきっかけを話す。

 太神楽曲芸の丸一小助・小時さんもゲストとして出演。2人について、仁馬さんは「親しみやすく、いつも甘えさせてもらっている先輩。それでありながら、太神楽の芸は品があり素晴らしい。兄さん方の後に上がれるのなら、安心して高座を務められる」と話す。

 独演会開催に向けて、葛飾の人たちに応援してもらえるよう、そして多くの人に来場してもらえるよう、応援スポンサーを募集。また区内の店などに独演会のポスターを貼ってもらうため、自ら葛飾の街を歩いてお願いに回ったという。

 仁馬さんは「芸歴10周年を迎え、いよいよ『真打ち』という称号を自分事として捉えられるようになってきた。今年は年男でもあり、真打ち目指して駆け続けていきたい。たくさんの人たちに楽しんでもらえるよう、会場でお待ちしています」と呼びかける。

 18時40分開場、19時開演。料金は、前売り券=3,500円、当日券=3,800円。U-25=1,000円。全席自由。

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