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葛飾初のRUNフェスタ開催-全国から6000人のランナー、下町の触れ合いも

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葛飾初のRUNフェスタ開催-全国から6000人のランナー、下町の触れ合いも

親子で手をつなぎゴールする様子

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 堀切水辺公園(葛飾区堀切1)で3月8日、「第1回かつしかふれあいRUNフェスタ」が開催された。主催は、葛飾区、葛飾区教育委員会、かつしかふれあいRUNフェスタ実行委員会。

参加者とteam39によるハイタッチ

 同大会の開催に当たり「かつしかありがとうプロジェクト」を発足。同プロジェクトは、「つながるひとの輪、ひとの道」をキャッチフレーズに、下町人情あふれる「葛飾らしさ」を同大会内で演出。「ありがとう」という掛け声が競技やイベントなどあらゆるシーンで聞かれ、シンボルアイテムとして「リストバンド」も配布されるなど、イベント参加者による一体感が高まった。参加者への「おもてなし」として、堀切商店連合会による飲食代割引や葛飾浴場組合連合会による銭湯グッズの無料提供などもあった。

 当日は小雨が降る中、全国から約6000人のランナーが参加。イベント会場である堀切水辺公園をスタート兼ゴール地点とし、1キロからハーフ(21キロ)まで全9種目を実施。種目は、健康づくりや楽しむことを目的とした「ふれあい健康」RUN部門と、タイムを競う「チャレンジRUN」部門に分けた。

 8時30分から行われた開会式では、青木克徳区長より「ここ葛飾は下町。下町らしい触れ合いを楽しみながら、けがが無いよう頑張って」とエールが送られた。その後、「かつしかありがとうプロジェクト」の推進隊Team39(チームサンキュー)の「ありがとう」という大きな掛け声で、会は幕開けした。

 種目は、2キロの親子RUNからスタート。親子RUNやファミリーRUNのゴールでは、親子が手をつないでフィニッシュするなど、触れ合いの演出が見られた。区内在住の参加者は「7歳の息子と一緒に参加したが、普段見られない頑張る姿をすぐそばで感じられて非常にうれしかった。また参加したい」と笑顔で答えた。

 スペシャルゲストとして、北京オリンピック銅メダリストの朝原宣治さん、ゲストランナーとして100キロウルトラマラソン世界4位の能城秀雄さんも登場。トークショーや種目を盛り上げた。

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