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大道中と白鳥小が合同で熊本地震救済募金活動 小中連携の地域活動として

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 葛飾区立大道中学校(葛飾区四つ木5)の生徒会と、同区立白鳥小学校(白鳥3)の代表委員会が7月13日、「熊本地震救済募金活動」を合同で行った。

手書きの看板

 参加した生徒、児童は、大道中生徒会から3人、白鳥小代表委員会から9人。7時から8時まで、京成線お花茶屋駅前に募金箱を持って立ち、通勤中の人々に募金を呼び掛けた。

 同中の田村有広教諭は企画の経緯について、「同中学校の生徒会で熊本地震救済のためにできることはないかと話し合い、校内で募金活動を行ったこと」と話す。その活動が新聞に掲載され、それを見た同小の笹川智恵美校長が一緒に取り組みを行えないかと打診。同中の生徒会が中心となって話し合いを重ね、お花茶屋駅前で合同の募金活動を行うことになった。

 同小の笹川校長は「同中には当校の卒業生もたくさん通っている。小中合同で行う取り組みは、双方にいい効果がある。一つのことに真剣に取り組む中学生の姿は、小学生たちにいい影響、刺激を与えるし、小学生が頑張る姿を中学生にも見てもらいたい。小中が連携することによって、地域ぐるみで学力を上げていきたい」と語る。

 参加した12人の生徒、児童は、垂れ幕とのぼり、募金箱を掲げ、「熊本地震救済のための募金活動に、ご協力お願いします」と大きな声で呼び掛けた。堂々とした同中生の姿に、初めての経験で緊張していた同小生も、次第に大きな声が出せるように。道ゆく人たちも足を止め、寄付を行っていた。「今後も続けていきたい」と笹川校長。

 同活動は今月15日までの7時~8時、同所で行われる。

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