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葛飾区と亀有の商店街が両さん像8体建立へ-観光客増加・地域活性狙う

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葛飾区と亀有の商店街が両さん像8体建立へ-観光客増加・地域活性狙う

2008年11月に建立された「とんちんかん」像。3月13日には除幕式とイベントが行われる。

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亀有地区の商店街を中心に8体の「両さん像」が建立されることが、2月8日発行の週刊少年ジャンプ(集英社)で発表された。

 現在亀有地区では駅の北口・南口・ゆうろーど中程に3体の両さん像が存在する。昨年のテレビドラマ放映の影響で観光客も増え、最近では台湾でアニメ版が「烏龍派出所」というタイトルで放映され、海外からの観光客も足を運ぶ。

 葛飾区と亀有駅周辺の商店街は更なる観光地化と地域経済の活性化を目指し、昨年から銅像建立を計画。今回の銅像は7地区の商店街に1体ずつと亀有香取神社に1体の計8体を建立する。建立の理由について、関係者の一人は「現在は駅前と一部の地域に観光客が集まっている。亀有全域に銅像を配置することによって、街を周遊してもらい、より街を知ってもらえる配置を考えた」と話す。

 8体の新たな銅像は現在制作中で、両さん以外のキャラクターの銅像建立も予定しているという。「どのような銅像ができるのかは、実際来てもらえればわかる」(商店街関係者)と、その詳細は明らかにしていない。

 銅像建立に関して、亀有香取神社の唐松範夫宮司は「地域にとってプラスになる材料。神社としても地域が盛り上がるお手伝いができればと思い参加した。当日はスタンプラリーなどのイベントもあるので、ぜひ亀有に来てほしい」と話す。

 除幕式は3月13日を予定。除幕式開催を記念して亀有駅周辺では同13日・14日に銅像スタンプラリーを行う予定。スタンプラリーを完成させた先着各500人には特製「両さん湯飲み」を配布する。

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