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JR金町駅にお手製の「モットクレロン」ぬいぐるみ 制作は男性駅職員

JR金町駅にお手製の「モットクレロン」ぬいぐるみ 制作は男性駅職員

JR金町駅のスタンプ台「食いしん坊怪獣 モットクレロン」

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 JR金町駅に1月16日、「JR東日本 帰って来たぞ我らの!ウルトラマンスタンプラリー」のスタンプ台横に「食いしん坊怪獣 モットクレロン」のぬいぐるみが置かれ、スタンプラリー参加者の目を楽しませている。同イベントは山手線エリアを中心とした63駅と東京モノレール2駅で実施されているイベントで、各駅に割り当てられた「ウルトラヒーロー」や「怪獣」のスタンプを集めて周遊するもの。

お手製の「モットクレロン」

 同駅がモットクレロンを選んだ理由については、駅長以下全員でアンケートを行い、怪獣に対しそれぞれの熱い思いをプレゼンテーションした結果だという。推薦した職員は「小さい時にウルトラマンタロウの再放送を見た中で一番印象が強かった」と話し「モットクレロンは野菜大好き怪獣で、小さい時に野菜が大嫌いでお母さんが野菜を食べさせるために何度も見させられた」と当時を振り返る。

 話題となった「ぬいぐるみ」は30代の男性職員のお手製で、妻の指導により完成させた。制作の翌日、男性職員の手はばんそうこうだらけだったという。

 これを受けた版権元の円谷プロダクション(東京都渋谷区)は「各駅皆さまの趣向を凝らしたさまざまなPRに感激している。これを機会に、より多くの方にヒーローやウルトラ怪獣たちの魅力を知っていただければ幸い」とコメントを寄せる。

 同駅では1月、同怪獣の「ぬりえ」も配布した。当初は最近の子どもたちが怪獣を知っているのか杞憂(きゆう)していたものの、告知日から問い合わせも多く、子どもたちが自由な発想で色を塗ったさまざまな色のモットクレロンも展示した。同駅では完成した作品から順次に展示したところ、通りがかった人が作品の前で写真を写す姿や作品を指さす姿が見られた。

 スタンプラリーは2月26日まで。

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