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葛飾の酒販店で「花見酒」試飲会 東京理科大学の学生は参加費500円

葛飾の酒販店で「花見酒」試飲会 東京理科大学の学生は参加費500円

試飲会一推しの日本酒と店主の松本公輔さん

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 酒販店「酒逢 SAKEOH(さけおう)」(葛飾区金町3、TEL 03-5876-6595)で3月17日~20日、試飲会「花見にぴったりの日本酒試飲会2017」が開かれる。

店内の様子

 「花見の場に持参する酒」をテーマに開く同イベント。氷などの「割り物」が不要で常温でも楽しめる酒として日本酒を選び、万人受けする物、インパクトのあるちょっと変わった物、パーティーで楽しめる物との観点から選んだ35銘柄以上を会場に並べる。

 店主の松本公輔さんは、日本酒の甘口・辛口をみる目安となる日本酒度数が21度という「超真野鶴」や、昨年最も好評だった「満寿泉」を「今年の目玉」として挙げる。特に満寿泉は試飲会を前に売り切れてしまった物を蔵元に頼み特別に仕入れたという。

 松本さんは「年々、日本酒の仕入れ先となる蔵元との関係性が深くなるにつれ、試飲会で並ぶ日本酒のラインアップに深みが出てきている」と話す。

 今回の試飲会は、東京理科大学の学生がサークル活動の一環として同店を取材した事をきっかけにつながりができたため、同大学に通う学生に限り、学生証と年齢が解る物を提示で参加費をワンコインの500円にする。

 松本さんは「今後、世界で活躍するであろう若い子たちに、自分の国の酒の面白さや特徴を話せるようになってほしい。地元の酒屋のオヤジに出来るちょっとした気持ち」と笑顔を見せる。

 開催時間は、3月17日=17時~19時、同18日~20日=13時~19時。会費は1,000円。

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