葛飾経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキングは、葛飾・鎌倉の「半身(はんみ)と米」のオープンを伝える記事が1位に輝いた。
ランキングは、今年1月1日から6月30日までの半年間に配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。10位までのラインキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 葛飾に「半身と米」 新潟発祥カレー風味の鶏半身揚げと炊きたてご飯提供(6/16)
2. 葛飾・亀有で「うまいもん市」 高架下マーケットが拡大、21ブース出店へ(5/1)
3. 新小岩に備後府中焼きの店「お好み焼き 松亭」 故郷・広島の味を東京でも(3/18)
4. 葛飾・亀有に「KAO PAN」 常時50種超並べるパンで「日常に幸せを」(3/11)
5. 立石に魚介バル「ラコンチャジュンジュン」 魚介と酒を気軽に楽しめる店に(4/23)
6. 葛飾で「チョコミン党フェス」開催へ チョコミントで地域活性化図る(5/19)
7. 立石にいなり専門店「ここいなり」 赤酢を利かせた江戸前仕立ての味わい(6/24)
8. 新小岩に浪花風たこ焼き店「天風」 屋台から始まり4店舗目、葛飾初出店(5/12)
9. 葛飾で「全国みどりと花のフェア」開会式 齋藤飛鳥さんも来場呼びかけ(5/26)
10. 立石で下町文化のワークショップ開催へ 地域の人が思い出の「味」語る(4/21)
10位までに飲食店の記事が6本ランクイン。新潟名物として親しまれているカレー風味の「鶏半身揚げ」と「炊きたてご飯」を提供する「半身と米」のオープン記事が人気を集め、1位となった。3位の「お好み焼き 松亭」は広島の味、8位の「天風」は関西の味を葛飾で提供し、「半身と米」同様、地方の魅力を広めて話題となった。また、2位の「うまいもん市」、6位の「チョコミン党フェス」は食についてのイベントとしてにぎわいを見せた。
葛飾経済新聞は今後も、より多くの人に葛飾の出来事や魅力を知ってもらうため、葛経サイトに加え、葛飾区内全駅の広報ラックに設置しているフリーペーパー「号外!葛飾経済新聞」でも情報を伝え、地域活性化のために引き続きハッピーニュースを届けていきたい。