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タカラトミーでファミリーデー およそ160人が「一日社員」で職場体験

タカラトミーでファミリーデー およそ160人が「一日社員」で職場体験

ファミリーデーの参加者による記念写真

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 タカラトミー本社(葛飾区立石7)で8月23日、「2017タカラトミーグループ ファミリーデー」が開催された。

1日特別社員を前に挨拶をする富山幹太郎さん

 参加した子どもたちが「タカラトミー1日特別社員」として職場見学や仕事体験を行う同企画。今年から、社員の家族の大人も仕事体験に参加できるようになった。

 開催目的は、同社が社員の家族へ職場の理解を深めると共に、上司や同僚との交流を図り、社員同士が互いの家庭環境を理解する事で、働きやすく、家族を大切にする職場の雰囲気づくり。

 同社会長の富山幹太郎さんは、集まった子どもたちを前に「みんなのお父さんやお母さんが頑張ってくれたおかげで、ほかの会社に負けない会社でいられる。大変な時期もあったが、みんなの家族が頑張ってくれた。本当に社員に恵まれている。今日は楽しんで、学べるものがあったら得てほしい」とあいさつ。代表の子ども参加者に特別社員証と名刺を手渡した。

 この日は午前と午後の部合わせて約80人が参加した。職場見学では、複数のグループに分かれ、それぞれの部署で家族の上司や同僚と名刺交換を行い、家族がどんな仕事を行っているのかを見学した。仕事体験では「未就学児」「就学時」「大人」の年齢別で体験を行った。

 就学時の仕事体験の中の一つ「ベイブレード バースト」のコーナーでは、児童誌にも登場している同社社員のマスターブレーダー堀川が登場。ベイブレードができるまでの流れを解説したほか、「ベイブレードには科学が詰まっている」と話し、クイズ形式でベイブレードを通じた科学の講義を交えつつ、ベイバトルが行われた。

 技術開発部が担当する仕事体験では、この日のために製作した「トミカシューター」キットを用意。子どもたちがキットを組み立てながら、「こういう商品があったら」との内容で講義が進められ、参加者の中には「自由研究にしよう」と話す子どもの姿もあった。

 同社社員のRYOさんによる恒例の大道芸も行われ、RYOさんの芸に「うまい」「すごい」と声を上げ興奮する家族を前に、「毎年全国を回っているんですかと聞かれるが、僕は青戸のオフィスにいる」と笑いを誘う一幕もあった。

 終了式では、「楽しかった人」という司会者の呼び掛けに、子どもたち全員が元気よく手を挙げ、当日の「給料」として玩具が進呈された。

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