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タブル周年記念で「明和電機モンチッチ」 細部にまでこだわり再現

「明和電機モンチッチ」を手にするセキグチの幡野友紀さん

「明和電機モンチッチ」を手にするセキグチの幡野友紀さん

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 セキグチ(葛飾区西新小岩5)の人気キャラクター「モンチッチ」とアートユニット「明和電機」がコラボした「明和電機モンチッチ」が10月27日、発売された。

明和電機の土佐信道社長と「明和電機モンチッチ」

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 明和電機は1993(平成5)年に結成。ユニット名は土佐信道社長の父親が過去に経営していた会社名から取ったもので、青いユニホームを着て、日本の中小企業のスタイルでアート作品の制作や音楽活動、音楽パフォーマンスなどを行っており、今年で結成30周年を迎える。

 モンチッチは来年50周年を迎え、明和電機とダブル周年記念として同商品を発売した。セキグチのマーケティング部・幡野友紀さんは「昨年、明和電機が開発した電子楽器『オタマトーン』のモンチッチバージョンを発売し好評だった。その流れで今度は、明和電機モンチッチを作ろうという話になった」と経緯を話す。

 同商品は、明和電機のロゴなどユニホームの細部にまでこだわって再現。ユニホームは着脱可能で、サイズはモンチッチSサイズ。黒いローファーを履き、土佐社長のネクタイ柄も再現している。明和電機の一員として、「明和電機ファンシー事業促進部への出向」という形を取り、名刺も作成した。

 土佐社長は「モンチッチに触れて、造形はもちろん、表情の細やかなペイント、髪の毛の生え具合、手になじむ大きさ、ほどよい重さがあり、『かわいい』と感じる感覚に見事にマッチした要素だらけ。モンチッチの大きさに合わせてユニホームを作るのは細かい部分が多く難しかったと思うが、しっかり縫製してもらい驚いた。明和電機に出向までしてもらい、感無量。30周年の明和電機からすると、『小さいけれど、偉大な先輩』として、お付き合いしていければ」と喜ぶ。

 価格は4,180円。

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