タカラトミー、「おサイフセイバー」発表-節約額に応じてドラマ展開

おサイフセイバー本体。本体は持ち運びが可能でどこでも家計簿を記入することができる。

おサイフセイバー本体。本体は持ち運びが可能でどこでも家計簿を記入することができる。

  • 0

  •  

 タカラトミー(葛飾区立石5)は12月27日、液晶画面付きデジタル家計簿「節約戦士おサイフセイバー」を発売する。

[広告]

 同商品はがまぐちをイメージした筐体に液晶画面がついているデジタル家計簿。「遊びの力で経済対策」をコンセプトに、「遊び」と「家計簿機能」を併用した商品。

 同商品は、日々の支出の管理と状況の報告、予算残額や項目ごとの支出の累計、目標達成までの金額や日数、月ごとの合計6カ月分の家計簿データなどを確認することできる。

 また、目標節約金額の達成具合に応じて、「節約の素晴らしさを伝えるために戦う5人の節約戦士」と「魅惑の浪費に引き込む浪費三姉妹」とのさまざまな戦いのドラマが展開するのが特徴。目標額の達成度に応じてエンディングが変化していく。

 同社の広報担当の山田さんは「人生銀行の開発者が作った第2弾で『辛いことを楽しく』をテーマに開発した。人生銀行開発当時よりも、時代は厳しくなり節約するという身近なテーマで製作した」と話す。「昨今のニュースを見ていて、自分も他人事ではいと思っている。この商品を自分でも使って節約しなければ」とも。

 メーンターゲットはゲームを楽しみながら生活感覚を養える20代の男女。価格は4,410円。全国の百貨店や量販店、玩具専門店などで販売する。年間出荷数は10万個を予定。

葛経ラジオ
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース