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葛飾で「Jaぱんカップ」 チョコレートパンのナンバーワン決める

葛飾区商店街連合会事務局長の宮崎一男さん

葛飾区商店街連合会事務局長の宮崎一男さん

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 葛飾区のパン店や和菓子店が参加する「第4回かつしかグルメ選手権 Jaぱんカップ2022」が現在、行われている。

「第4回かつしかグルメ選手権 Jaぱんカップ2022」ポスター

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 2019(平成31)年に1回目が開催されて以降、冬の恒例イベントとなっており、毎年、テーマを決めて、そのパンのナンバーワンを投票で競う同イベント。第1回と第2回のテーマは「チーズ」で、第3回のテーマは「ナッツ&ドライフルーツ」。各店がテーマに沿ったオリジナルパンを販売した。

 第2回までは亀有リリオパーク(葛飾区亀有3)で行われ、各店がブースを出しパンを販売。お笑いライブやジャズコンサートなども行われ、1日開催で3万人以上の来場があったが、昨年の第3回はコロナ禍のため、店を巡回する形式に変更された。

 今回も店を巡回する形式で開催。バレンタインシーズンということもあり、テーマは「チョコレート」。創業90年の老舗から、コンクール受賞歴のある実力派まで区内20店舗が参加し、葛飾区のチョコレートパン、ナンバーワンを決める。参加店でノミネートされたパンを購入、応募用紙をもらい投票することができ、投票した人の中から抽選で賞品が当たるほか、各店先着90人限定で参加者プレゼントも用意する。

 主催の葛飾区商店街連合会事務局長の宮崎一男さんは「パンは女性を中心に人気で、区内の商店街には種類も豊富でおいしく独創的なパン店がたくさんある。このイベントを通して区の皆さんに知ってもらいたかった」と当初からの開催の経緯について話す。

 イベントのタイトルについて、「『Jaパン』は語呂合わせだが、商店街のパン職人の意欲をかき立て、これからも頑張ってほしいという気持ちを込めて『Jaパン=日本』や『選手権』という言葉を使った」とし、「来年はリアル開催を復活させたい。みんなで集まって楽しんでもらえるイベントになれば」と期待を込める。

 今月19日まで。結果は3月1日、葛飾区商店街連合会のホームページで発表する。

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