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タカラトミー、「こえだちゃんの木のおうち」新デザインで発売へ

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タカラトミー、「こえだちゃんの木のおうち」新デザインで発売へ

PUFFYの2人がイメージされた「こえだちゃん」キャラ

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タカラトミー(葛飾区立石7)は7月28日、女児玩具「こえだちゃんの木のおうち」を発売する。

「こえだちゃん」は1977(昭和52)年に誕生した「自然」をテーマにした世界観とデザインやギミックが施されたキャラクター玩具。発売から30年以上愛されている同商品は、親子2世代で利用されているベストセラー。2004年に発売された商品は10万個がヒットとされる玩具業界の中で、発売半年で18万個売り上げる記録も持っている。

 同商品は、初代からのテーマである「自然」はそのままに世界観のコンセプトを「小さな妖精の世界」とし、こえだちゃんの住む「みどりの国」を中心に、「そらの国」「おかしの国」などさまざまなテーマの世界を設定。登場するキャラクターのデザインは、竜の子プロダクション(国分寺市)のデザイナー吉田すずかさんが手掛け、新たに「こえだちゃん」の家族や友達などキャラクターの数を大幅に増やしていく。

 今回は、初代こえだちゃん世代で同商品の長年のファンであるPUFFY(パフィー)とのコラボモデルも発表される。今回の開発について広報担当の山田千恵さんは「パフィーの2人が小さいころからのファンで、エッセー連載で言及されていたのがきっかけ。開発には2人のリクエストが多く寄せられ、とてもいい商品に仕上がっている」と話す。

近年はリカちゃんやトミカなどの定番玩具が売り上げを伸ばしている。山田さんは「親の世代が子どもに買い与える時期になっており、自分たちが遊んだ経験のある安全で長く遊べる玩具が人気の傾向。その中でも、現在ママ世代になっている30代から人気があり復活のラブコールを受けていたのがこの商品。価格は決して安くないが、親子で遊べる玩具が選ばれている」と話す。

本体の価格は6,090 円。全国の百貨店・量販店の玩具売り場、玩具専門店等で販売する。

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