葛飾の雑貨店がフェアトレードチョコ販売-バレンタイン目前で好調

同店で人気のチョコ2種

同店で人気のチョコ2種

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 葛飾区にあるフェアトレード雑貨・天然酵母パン店「白い牛」(葛飾区青戸1、TEL 03-3694-5468)で販売されているフェアトレードチョコレートの売れ行きが、バレンタインを目前に好調だ。

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 同店は2002年にオープン。開店当初から雑貨や天然酵母のパンなどを取り扱い、地元の主婦層を中心に利用されてきた。数年前からはフェアトレード商品も取り扱い、雑貨だけでなく食品も取り扱うようになった。

 同店が取り扱うチョコレートはpepoletree社製のチョコレートで、原材料であるカカオはボリビア原産の農家のものを使っている。乳化剤や添加剤などが入っていないのも特徴で、熱に弱く賞味期限が短いため、秋に生産を開始したチョコレートは春先までの期間限定品として生産されている。

 同店で取り扱う種類はミルクやオーガニックビターなど定番のものからオレンジやシナモンなど7種類。「近年パッケージが新しくなりとてもカラフルになった。来店客の目にもとまり、2月前後から売り上げが伸びる」と同店スタッフは話す。

 現在は同商品を利用したパンも製造販売している。「フェアトレードを全面に押し出すのではなく、味が気に入った人が購入・利用してくれている。贈った相手に食べてもらうとき、フェアトレードという単語を知ってもらうきっかけになってほしい」(同)とも。

 価格は各290円。営業時間は10時~18時。日曜・月曜定休。

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