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立石仲見世商店街で手作りたこコンテスト たこのように高く飛躍の年に

全261点の応募作品が飾られている立石仲見世商店街

全261点の応募作品が飾られている立石仲見世商店街

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 立石仲見世商店街(葛飾区立石1)で「手作り凧(たこ)コンテスト」が開催され、1月15日まで展示されている。

立石仲見世商店街の入り口看板から並ぶたこ

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 同コンテストは今年で44回目。酒場のイメージのある商店街だが、毎年この時期はカラフルなたこがアーケードに飾られ、今年は人気アニメのキャラクターや干支(えと)の「寅(とら)」をモチーフにした作品など、全ての応募作品261点を見ることができる。

 昨年10月31日から和紙・竹ひご・巻紙などの材料を配布し、11月21日に作品の受け付けを終了。子どもから大人まで幅広い世代から応募があったという。デザインに加え、きちんとのり付けされており、しっかりしたたこの作りになっている点も審査の対象で、応募者にはもれなく商店賞または仲見世賞を贈る。

 主催する立石仲見世共盛会の専務理事で、「サクライの餃子屋さん」店主の桜井勝徳さんは「商店街に足を運んでもらい、たこを見て楽しんでもらえれば」と話す。

 立石在住の30代男性は「たこが数多く飾られているのを見て明るい気持ちになった。今年は必ずコロナも収束して、このたこのように高く飛躍する年になれば」と期待を込める。

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