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青戸で作家作品を販売する「手紡ぎ市」-18グループ参加へ

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青戸で作家作品を販売する「手紡ぎ市」-18グループ参加へ

「手紡ぎ市」ののぼりを手にする松下さん(左)と峯岸さん(右)

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 青戸にある「アロマと自然療法の店 アヴァンセ」(葛飾区青戸5、TEL 03-6662-9686)で9月22日・23日、「手紡ぎ市」が行われる。

 主催は同店のオーナー松下さおりさんと「ミネキク消しゴムはんこ」の峯岸純子さん。開催は今回が初めて。きっかけは、友人が松下さんの作るアロマ製品の販売を薦めたことから。「良いものを創りたい人と、買いたい人をつなげる」をコンセプトに、消しゴムではんこを作る峯岸さんと共同し、区内を中心に首都圏の手作り作家に参加を打診した。

 出店は18グループ。陶器、織物、刺しゅう、樹脂粘土作品、布小物などの出店をはじめ、天然酵母パンなどの食べ物も販売。会場では、ジェルネイルやリフレクソロジーなども行われる。松下さんは「乳幼児に絵柄の入ったカードを選ばせることで、その子が今考えていることを読み取るカードセラピーもおすすめ」と話す。

 併せて、ワークショップも同時開催。峯岸さん作の手作りはんこを使い、手拭いハンカチに好きなように押してデザインしたり、30種余りのアロマ精油から好きな香りを選んだりしてオリジナルのローションやルームスプレーを作る体験もできる。

 出店内容については、「手作り市と言っても、出店を依頼した人は全てプロの作家。趣味程度の作品は出品しない。義理で買うのではなく、本当に欲しいと思えるものをそろえた」と松下さん。青戸を会場にしたことについて、峯岸さんは「遠くへ行かなくても地元で良い物が買えると多くの人に思ってほしい」と期待を込める。

 開催時間は10時~17時。

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