亀有のメガネメーカーが新作フレーム−七宝のワンポイント装飾も

新作REAL R0901と井上社長。同ブランドの取り扱いは11月下旬から。

新作REAL R0901と井上社長。同ブランドの取り扱いは11月下旬から。

 リアルメガネタートル(葛飾区亀有5)は10月1日、メガネフレームの新作「REAL R0901 phenix(フェニックス)」シリーズを発表した。

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 同社は2005年からオリジナルブランド「REAL」を発表。独自のデザインと機能性で注目を集めているブランド。昨年発表の「R0801」は「アイウェア・オブ・ザ・イヤー2008」機能・技術部門でグランプリを受賞した。

 同商品は、R0801シリーズの後継シリーズとして全8色のラインアップで発表。メガネフレームを製造する三工光学(福井県鯖江市)の技術を生かし、表面にゴムメタルを採用。柔軟性に優れ、重量28グラムと軽量化も実現した。

 フレーム上部に翼をあしらった七宝の装飾が入っているのも特徴。「日常に掛けるツールとしてだけでなく、掛けた人が勇気を持ってくれるような作品を作りたかった。通常掛けていても目立たない装飾も、上から見ることによってオリジナリティーをアピールしたかった」と同社・井上文彦社長。

 同商品は、10月1日〜3日に開催された「メガネの国際総合展IOFT2008」で発表され、初期ロットとして用意していた300本のうちすでに半数以上が同会場で予約販売された。11月下旬以降、同店および全国の販売店店頭にも登場する。メーンターゲットは30代以上の男女。価格は57,750円(レンズ別)。